ワードバイスの剽窃チェックサービスは、研究論文や学術原稿に含まれる可能性のある剽窃を迅速かつ正確に検出します。提出前に剽窃の可能性を確認し、原稿を見直しましょう。

ワードバイスの剽窃チェックサービスは、高度なソフトウェアを使って多数のジャーナルやWebコンテンツをリアルタイムで検索し、構築されたデータベースとご提出いただいた文書を照合して類似度を確認します。 剽窃チェックの精度は、信頼性の高いデータベースをどれだけ備えているかによって大きく左右されます。 ワードバイスは70億ページ以上のWebページと高度な学術コンテンツを収録した最新のデータベースを構築し、完全に一致する文だけでなく、著者がパラフレーズ(書き換え)した文やフレーズまで正確に検出します。
意図的な剽窃だけでなく、引用の記載漏れなどの不注意も研究倫理に反するため、大学や学術誌の出版社は厳格な基準を設けています。 提出した原稿に剽窃の問題があると、論文の掲載を断られたり、研究者としての評価を大きく損なったりするおそれがあります。
多くの学術誌や大学では、投稿・審査の過程で剽窃チェックツールを必須としています。 論文の掲載と研究成果を守るため、最終提出前に剽窃チェッカーで類似度を確認し、必要に応じて原稿を修正しましょう。

文書の種類や学術分野にかかわらず、1文書につき9,000円でご利用いただけます。
剽窃チェックは、受付後数分から最長24時間で完了します。 英文校正と同時にお申し込みの場合は、校正完了後すぐに剽窃チェックを開始し、システムによる自動照合と詳細な分析を経て、24時間以内に最終分析レポートをお届けします。
剽窃チェック用のファイルは、Microsoft Word形式(.docまたは.docx)でご提出ください。 分析の精度とシステムの安定性を保つため、400ページ以内、または100MB以下の文書のみ受け付けています。規定を超える場合は、文書を分割するかファイルサイズを小さくしてアップロードしてください。
ワードバイスの剽窃チェックでは、剽窃のリスクや類似箇所を確認できる3種類の詳細なレポートを提供しています。 レポートで類似度が高いとしてハイライト表示された箇所は、出典の記載がない、または原文と類似しすぎている可能性があります。意図しない剽窃を避けるため、引用符の追加、出典の再確認、文の書き換え(パラフレーズ)などを行って文書を修正してください。
ワードバイスに提出した文書は、公共データベースには保存されません。そのため、過去に剽窃チェックを受けた文書が、それを理由に自己剽窃として検出されることはありません。ただし、学術誌などの外部データベースで公開されている文書は、照合の対象となる場合があります。
ご提出いただいた文書は、世界最大規模の学術データベースであるCrossrefやCOREを含む、1億6,500万件以上のジャーナル論文および購読コンテンツと照合してチェックします。
誤ってアップロードした文書については、無料での再チェックや返金を承ることができません。 ワードバイスの剽窃チェックは外部のデータベース検索技術を使用し、お支払い完了後に自動的に開始されます。提出前に、アップロードするファイルが正しいかもう一度ご確認ください。
ワードバイスの剽窃チェックは、1回の注文につき1回ご利用いただけます。同じ文書を再度チェックする場合は、新たに校正サービスをお申し込みのうえ、剽窃チェックをご購入ください。現在、無制限の剽窃チェックサービスは提供していません。
一致した出典が属するデータベースの種類によって、表示の優先順位が決まります。1つが出版された学術資料、もう1つがインターネット上の資料である場合は、出版された資料が優先してレポートに表示されます。比較対象がいずれもインターネット上の資料である場合は、最近収集されたWeb文書が優先して表示されます。