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大学院出願でAIは使える?出願書類の利用ルール

執筆:Lewis D., Ph.D.6,3462026/10/20更新約1分で読めます

米英20大学が示すSOP・研究計画書のAI利用基準

掲載情報は2026年10月2日に確認した公式案内に基づきます。出願前に、志望する大学院・プログラムの最新の案内をご確認ください。

大学院志望でAIの利用を考えている方は、まず出願先の規定を確かめてください。ある大学院では問題ない使い方が、別の大学院では禁止されていることもあります。

たとえばUCLAは、アイデアをアウトラインに整理する用途でのAI利用を認めています。ところが、ミシガン大学Rackhamとノースウェスタン大学TGSは、AIによるアウトライン作成を制限しています。

ケンブリッジ大学は、また違う線引きをしています。パーソナルステートメントとCV(履歴書)では、英語表現の補助も含めてAIの利用を認めていません。一方で研究計画書については、AIが生成した部分を明示すれば、適切な範囲での利用を認めています。

SOP(志望理由書)、研究計画書、ライティングサンプル、CVにChatGPTなどのAIツールを使ってよいかどうかは、大学院によって答えが変わります。同じ大学院の中でも、学科・プログラム、提出書類の種類、AIにさせる作業の内容によって扱いが分かれます。

文章の書き換えは禁止でも文法チェックは認められる、ブレインストーミングはよくてもアウトライン作成は不可、といった具合です。研究計画書とパーソナルステートメントで規定が分かれている大学もあります。

本記事では、米国と英国の研究大学20校が公開している大学院出願の案内を調査しました。AI利用を明記した規定と一般的な出願案内を分けたうえで、発想の整理、アウトライン作成、文法チェック、翻訳、下書き、調査、利用の申告について、各校の基準を比べています。

出願先の規定を調べるときは、「AIを使ってもよいか」と漠然と考えるより、「このプログラムに出すこの書類で、この作業にAIを使ってよいか」まで具体的にしておくと、判断を誤りにくくなります。

大学院プログラムのAIポリシーを確認する方法

学部入試のAIに対する方針が、同じように大学院の出願に適用されるわけではありません。

まず大学院の入試案内を見て、次に学科・学位プログラムの出願要項と、出願システム内の指示を確認します。芸術・ビジネス・工学など、それぞれのスクールが出している方針は、大学全体の規定ではありません。

規定をメモするときは、適用範囲も一緒に書いておきましょう。HarvardではなくHarvard Griffin GSASと書いておけば、どこの出願手続きの話なのかが後から見ても明確に分かります。

各規程が食い違っているように見えたら、都合のよい方を選ばずに入学事務局へ問い合わせてください。また、出願者向けの規定と在学生の授業・研究向けの規定は別物です。授業や研究でのAI活用を推進している大学でも、出願者がAIでパーソナルステートメントやSOPを書いてよいことにはなりません。

大学院の出願書類別に見るAI利用の基準

SOP(志望理由書)とパーソナルステートメント

SOP(Statement of Purpose)は、これまでの学習・研究経験や専門分野への関心が、そのプログラムを志望する理由とどうつながるかを説明する書類です。

パーソナルステートメント(personal statement)では、その進路を選ぶきっかけになった経験や問題点、ものの見方などが問われることが多いでしょう。ただし書類の名称や設問は大学によって違うので、実際の設問に沿って考えてください。

志望理由書にAIを使うなら、表現の手直しと内容づくりは分けて考える必要があります。誤字脱字を見つけさせるのと、「この研究室が自分の目標に合う理由」を説得力のある文章に修正させるのとでは、AIが担う部分の大きさがまったく違います。

自分の実際の経験を箇条書きで入力したとしても、それをもとにAIが書いた説明を、そのまま自分の文章として使えるわけではありません。

構成についての考え方は、ワードバイスの大学院SOP作成ガイドをご参照ください。AIの規定を確認するときは「編集」とひとくくりにせず、「スペルチェック/テーマの検討/アウトライン作成/段落の書き直し/翻訳」のように、作業を分けて確かめましょう。同じ「編集」でも、作業によって扱いが異なることがあります。

研究計画書

研究計画書(research proposal)は、これから何をどのような方法で研究するのかを説明する書類です。審査で見られるのは、出願者自身が選んだ研究上の問い、根拠、方法、範囲です。

そのため、経歴に偽りがなくても、計画の中心となる論理や内容をAIに組み立てさせれば、本来審査されるはずの知的な作業をAIが肩代わりしたことになりかねません。研究の背景を調べることと、そこから自分の主張を組み立てることは別の作業です。

オックスフォード大学は、AIを使った予備調査を認めていますが、利用したことの申告が必要で、最終的な考察と執筆は出願者本人が行うよう求めています。

ケンブリッジ大学は、研究計画書でのAI支援を一定の範囲で認めつつ、生成された内容の明示を求めています。パーソナルステートメントとCVには、これとは別の基準があります。

どちらの例も、AIが書いた研究計画書を出してよいと言っているわけではありません。AIが挙げた参考文献を使う場合は、実際にその論文を読み、次の点を確かめてください。

  • その論文が実在するか
  • 自分の主張と本当に関係があるか

さらに、次の点も確認が必要です。

  • その研究方法を選んだ理由と、その限界を自分で説明できるか

なお、これまでの研究をまとめるリサーチステートメントと、今後の計画を書く研究計画書では、求められる内容が違う場合があります。

ライティングサンプル(学術的な文章)

ライティングサンプル(writing sample)は、過去に書いた分析的・学術的な文章から、出願者の力を見るための資料です。どの文章を出すか決める前に、書類の要件とAI利用規定の両方を確認しておきましょう。

良い成績を取った課題や、指導教員が高く評価した文章でも、出願先の規定に合っているかどうかは別の問題です。

コーネル大学大学院は、その課題が出された元の授業でAI利用が認められていたとしても、AIが生成した、あるいはAIが大幅に手を入れたライティングサンプルの提出を制限しています。

過去の課題を使うなら、どのように書いたかも振り返ってください。AIを使って書いた課題であれば、入学事務局に事情を説明し、別のサンプルを用意すべきか相談するのが確実です。

CV(履歴書)とその他の出願資料

CVでは、学位取得日、研究で担当した役割、スキル、論文の著者としての関与、投稿・掲載状況を正確に書く必要があります。

AIが提案した箇条書きを採用する前に、役割や成果が実際より大きく見えていないか確認してください。プロジェクトの補助が「主導」に変わっていたり、投稿中の論文が掲載済みのように書かれていたりしたら、元に戻す必要があります。

短い記述式の回答(short answers)、奨学金エッセイ、ポートフォリオ、職歴(employment history)がAI規定の対象に含まれるかどうかも確かめておきましょう。ツールによっては、書式を整える機能と文章を書く機能で扱いが変わることもあるので、使う予定の機能を具体的に確認してください。

経歴のまとめ方は、ワードバイスの大学院向けアカデミックCVの例とフォーマットガイドで紹介しています。ただし、どこまでの利用が許されるかは出願先の規定次第です。

米英の研究重視の大学20校の出願・AI利用ガイド

以下は米国18校・英国2校の公式規定をまとめたもので、ランキングではありません。大学名だけでなく、大学内のどのスクールやプログラムであるかにも注意してください。

「確認できませんでした」と書かれている大学は、参照した公開資料で詳しいAI利用規定が見つからなかったという意味です。規定がない、あるいはAIを使ってよい、という意味ではありません。

大学および適用範囲参照した公式資料の内容
コーネル大学大学院ブレインストーミングと限定的な言語チェックは可。AIによるアウトライン作成、実質的な下書き、まとまった分量の翻訳は不可。認められた使い方であっても、生成AIを使った場合はすべて申告が必要です。ライティングサンプルと面接中の利用にも明確な制限があります。
ミシガン大学Rackham出願手続きの解説、スペル・文法チェック、単語・句単位の翻訳・確認は可。アウトライン作成、実質的な下書き、文章の生成、まとまった分量の翻訳は不可。自分で作成したことと、AIを規定に沿って使ったことを誓約する必要があります。
ノースウェスタン大学TGS出願手続きの解説と限定的な言語チェックは可。アウトライン作成、実質的な下書き、まとまった分量の翻訳は不可。ライティングサンプルを含む主要な提出書類について誓約が必要です。
ハーバード大学Griffin GSASCV・レジュメ・職歴を含む提出書類は本人が作成したものでなければなりません。第三者や生成AIに内容を作らせることは不可。ただし、軽微な修正の提案や文法面の補助はこれと区別しています。
ブラウン大学大学院基本的なスペル・文法チェックを除き、出願内容に関わるAI利用は不可。エッセイ、短い記述式の回答、その他の提出資料は本人が作成したものでなければなりません。
UCLA(大学院入試)文法チェック、より分かりやすい語句・訳語の提案、アイデアのアウトラインへの整理などを利用できる例として挙げています。エッセイの全部または一部をAIに書かせることは不可。別々に運営されている専門職プログラムはそれぞれ確認が必要です。
カリフォルニア工科大学(Caltech)2027年秋入学者向けの、学部・大学院共通の案内では、書き上げたエッセイの文法チェックと、発想を広げるための質問は可。アウトライン作成、下書き、本人が書いたような表現に直す、エッセイの翻訳は認められないとしています。
オックスフォード大学書式の調整、スペル・文法チェック、予備調査は可。AIが生み出したアイデア・論理・文章を自分のものとして出すことは不可。AIを使った予備調査は脚注で示す必要があります。アクセシビリティ支援ツールについての規定もあります。
ケンブリッジ大学パーソナルステートメントとCVでは、英語表現の補助も含めてAI利用は不可。研究計画書では適切な利用であれば認めていますが、生成された内容の明示が必要です。面接中のAI利用は不可。
カーネギーメロン大学神経科学研究所修士・博士課程のFAQで、本人の考えや表現を保つことを条件に、発想の整理、アウトライン作成、表現の改善を認めています。エッセイの末尾にAI利用の説明が必要です。同研究所のプログラムに限った案内です。
コロンビア大学芸術大学院AIで生成した作品の提出や、ステートメント・作品資料の準備に生成AIを使うことは不可。背景調査は可。創作活動そのものにAIを使っている場合は申告と説明が必要ですが、AI利用を広く認めるものではありません。
MIT化学プログラムステートメントの準備にAIを使うことは可能ですが、頼りすぎないよう求めています。文法や構成の面で役立つ可能性がある一方、正確さや本人らしさが損なわれるリスクにも触れています。化学プログラムに限った規定です。
シカゴ大学社会科学部門Candidate Statementはすべて本人の言葉で書く必要があり、作成に生成AIを使えば剽窃とみなされます。社会科学部門の大学院出願が対象です。
スタンフォード大学人文科学・自然科学部門生成AIを使うと、本人の経験が反映されないステートメントになりかねないと注意を促しています。作業ごとの可否は示していないため、大学全体の規定とは考えず、各学位プログラムの案内を確認してください。
プリンストン大学大学院SOPの設問と提出要件は公開していますが、参照したページでは詳しいAI規定は確認できませんでした。プログラムの指示と出願時の誓約を確認してください。
イェール大学大学院(Yale GSAS)SOPとライティングサンプルについての規定はありますが、詳しいAI規定は確認できませんでした。学部入試のAI規定を、GSAS全体の規定とみなすことはできません。
UCバークレー大学院SOPとPersonal History Statementの書き方を述べ、学科ごとの要件も確認するよう求めています。参照したガイドでは詳しいAI規定は確認できませんでした。
デューク大学大学院提出資料の正確さと要件は提示していますが、出願者向けの詳しいAI規定は確認できませんでした。在学生の研究に関する規定はありますが、出願時にどこまで認められるかは判断できません。
ペンシルベニア大学ワイツマン・デザインスクール本人が作成した資料の提出を求めていますが、作業ごとの生成AI規定は確認できませんでした。最新の出願要項を確認してください。また、これはペンシルベニア大学の大学院全体に当てはまるものではありません。
ジョンズ・ホプキンス大学クリーガー校出願書類とプログラムごとの要件は提示していますが、詳しいAI規定は確認できませんでした。学部入試の規定を流用せず、各学科の案内を確認してください。

SOPのアウトライン作成と翻訳は個別に確認

AIでSOPのアウトラインを作成してもよい?

UCLAは、アイデアをアウトラインにまとめることをAIの活用例に挙げています。

一方、ミシガン大学Rackhamとノースウェスタン大学TGSはAIによるアウトライン作成をはっきり制限しており、カーネギーメロン大学神経科学研究所は条件付きで認めています。アウトライン作成は、どの大学院でも安心して使える方法とは言えません。

たとえば、研究経験についてのメモを五つ書いて、AIに並べ替えてもらったとします。

どの経験を先に置き、どれを研究目標の裏付けにするかをAIが決めたなら、文章を一文も書かせていなくても、文書の骨組みをAIに作らせたと見なされるおそれがあります。

アウトライン作成が禁止されているプログラムでは、構成は自分で考えましょう。

AIで日本語のSOPを英語に翻訳してもよい?

単語の意味を調べることと、SOPを丸ごと英訳することは、まったく別の作業です。

ミシガン大学Rackhamとノースウェスタン大学TGSも、単語・句の翻訳と、まとまった分量の翻訳を分けて扱っています。

Caltechは、エッセイをAIで翻訳することを認められない利用に挙げています。

UCLAは語の翻訳に触れていますが、その箇所に分量の上限は書かれていません。しかし文書全体の翻訳まで自由に認めていると捉えるのは危険です。

英語を母語としない出願者は、志望するプログラムがどこまでのAI利用を認めているかを確認してください。線引きがはっきりしない場合は、予定している作業を具体的に説明して、入学事務局に問い合わせましょう。

なお、人に翻訳を頼めば問題ないというわけでもありません。ミシガン大学Rackhamとノースウェスタン大学TGSは、他人から受ける実質的な手助けも制限しています。

AIの利用はいつ申告する?

AI利用の申告(disclosure)とは、どのような支援を受けたかを大学に伝えることです。本人による作成の誓約(authorship attestation)は、出願書類が定められた条件を満たし、自分で作成したものであると表明する手続きです。この二つは関連していますが、別のものです。

禁止されている使い方は、申告したからといって認められるわけではありません。

コーネル大学大学院は、使ったツールの種類、目的、影響を受けた書類の箇所などの報告を求めています。

オックスフォード大学は、AIを使った予備調査を脚注で示すよう求めています。

カーネギーメロン大学神経科学研究所は、エッセイの末尾に利用内容を簡潔に書くよう指示しています。

申告文は使い回さず、出願先ごとに指定された場所・形式・内容に合わせてその都度書いてください。

書類を作っている間に、次のようなことを簡単にメモしておくと、申告を正確に書けます。

  • 使ったAIツールや機能
  • AIにさせた作業
  • 入力した資料
  • 最終稿に残した内容

どの大学院でも求められる手続きではありませんが、実務上かなり役に立ちます。自分の下書きも残しておきましょう。

申告は、実際にした作業どおりに書いてください。AIに段落を並べ替えさせたのに「スペルチェックのみ」と書くようなことは避けましょう。AIを使っていなければ、その旨を回答すれば十分です。申告についての規定が見当たらない場合も、出願フォームとプログラムの指示を確認してから判断してください。

大学院の出願書類にAIを使う際のチェックリスト

  1. プログラムごとにAI規定を記録する
    公式ページのリンク、確認日、対象の学位課程、出願システム内の案内を控えておきます。分からない点は勝手に「可」と判断せず、要確認事項として残しておきましょう。
  2. 書類ごとに目的を確認する
    SOP、パーソナルステートメント、研究計画書、ライティングサンプル、CV、奨学金の回答は、それぞれ別に確認します。一つの書類の規定が、他の書類にも当てはまるとは限りません。
  3. 自分の経験と根拠をもとに下書きを書く
    プロジェクトの記録、日付、関心分野、そのプログラムを選ぶ理由を自分で整理します。
  4. AIにさせる作業が規定で認められているか確認する
    「もっと評価されるように直して」のような漠然とした頼み方はやめ、指示を具体的にします。誤字を指摘してもらうだけでも、出願先が認めていることが前提です。
  5. 表現だけでなく意味が変わっていないか確認する
    専門的な主張、参考文献、論文の投稿・掲載状況、研究における自分の役割を見直し、根拠のない主張や貢献を大きく見せる変更は元に戻します。
  6. 申告と誓約の内容を確認する
    署名・提出の前に、誓約文を実際に読んでください。行ったAI利用が出願先の規定に反していると分かったら、提出を一旦止めて入学事務局に相談しましょう。

大学院出願とAI利用に関するよくある質問

内容が事実なら、ChatGPTにSOPの下書きを任せてもよい?

内容が事実でも、それを理由に本人が書いた文章とは認められません。

多くのプログラムは、AIによる出願書類の作成を制限しています。MIT化学プログラムのように、一定の利用を認めつつ頼りすぎないよう呼びかけている例もあります。正確な情報を入力した、出力した文章を少し直した、というだけで許されるわけではないので、認められている範囲を確認してください。

AIで修正した同じ原稿を複数の大学院に提出してもよい?

作成の過程と最終稿の両方が、出願先の規定をすべて満たしている場合に限られます。一つの大学院で認められた使い方が、別の大学院でも通用するとは限りません。

それまでのAI利用に、アウトライン作成、大幅な書き直し、翻訳が含まれていないか振り返ってください。最終稿だけを見て判断すると、作成過程についての制限を見落としてしまいます。

博士課程の面接対策にAIを使ってもよい?

面接の準備にAIを使うことと、面接中にAIの助けを借りることは別の話です。

オックスフォード大学は、一般的な面接準備でのAI利用を認めていますが、面接中や監督下の課題作成中の利用は認めていません。練習にAIを使うなら、自分の研究を自分の言葉で説明できるかを確かめるために使いましょう。本番でAIが生成した回答に頼ってはいけません。

AI検出スコアが低ければ、利用規定を守っているといえる?

いいえ。検出ツールのスコアからは、AIでアウトラインを作ったか、翻訳したか、本人作成の要件を満たしたか、申告を適切にしたかは分かりません。

スコアを下げても、AIを使った過程は変わりません。審査する側が見ているのは、提出された文章に出願者自身の経験や準備、考えが反映されているかどうかです。作成過程を規定と照らし合わせて確認してください。

大学院のAI利用規定が見つからない場合は?

書類ごとの作成要項、出願時の誓約(application certification)、学科のFAQを確認してください。それでも分からなければ、使いたいAI機能を具体的に伝えて、入学事務局に問い合わせましょう。

公開された規定がないからといって、AIに文章を書かせてよいことにはなりません。線引きがはっきりするまでは、内容は自分で考えて書いてください。

出願書類には、自分で説明でき、責任を持てる内容を書きましょう。出願先と書類ごとの規定を確かめ、考える部分は自分で担い、認められた範囲で使ったAIについては事実の通りに報告してください。

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