英語が母語ではない著者が学術論文を書く時、直接英語で論文を書く前にまず正確に意味を伝えるために日本語で論文の下書きを作成してから英語に翻訳することを好む傾向にあります。 英語の文法や語彙、表現や語法などに自信がない場合、または英語で直接論文の下書きを作成する場合、重要な内容を正しく伝えることがとても難しいということ感じるでしょう。 実際、不安定な英語で作成された論文は海外ターゲットジャーナルに掲載される可能性が非常に低くなります。
ある著者は日本語で作成した論文をGoogle翻訳機やパパゴ、または他の翻訳ソフトウェアを利用して翻訳します。 実際、グーグルの翻訳機を使う理由は、コストを削減して時間を短縮するためですが、このようなソフトウェアを通じた翻訳はエラーが非常に多く、テキストの一貫性や可読性を期待することはできません。 これでは、せっかくの学問的成果をまともに受けることができなくなります。
専門翻訳家とソフトウェア翻訳機の最も大きな違いは「正確性」です。 翻訳機は全てのエラーをキャッチして修正してはくれません。 例えば、私たちはある製品の裏面や製品説明書の翻訳がでたらめなのを見ながら失笑することがあります。 このような翻訳は、誰が見てもソフトウェアに依存した翻訳内容であるとすぐに分かります。そのため、翻訳機に 依存して書かれた論文はジャーナル投稿の可能性が非常に低くなります。特に、有名なSCI級のジャーナルのための論文を書く時、翻訳機を使って作成された英語論文の掲載成功率はほぼ0%に近いと言っても過言ではありません。




