こんにちは!英文校正ワードバイスです。
オープンアクセスをめぐる学術界の様相に関して前回の記事で述べたように、研究結果を共有する方法が紙媒体からオンラインへと転換しつつある学術界では、様々な変化が起きています。これは一見便利に見えて、既存の方式に慣れていた研究者にとっては、むしろ自分の求める論文にたどり着くのが困難になったと感じる要素でもあります。一方、論文を「書く」立場からは、論文にたどり着く主な経路が検索エンジンでのキーワード検索である分、キーワード選定に関心を向け始めた方も多いのではないでしょうか。





